サウス・シェットランド諸島はひとつの島嶼で、南極大陸の海岸から120㎞ほどの大西洋海域に位置しています。

この諸島には11個の比較的大きい島と数個の小島があります。

多くの国(例:アメリカ、アルゼンチン、イギリス、チリ、ブラジル、ロシア等)がこれらの島に科学研究(南極観測)基地を建設しています。
ジョージキング島がサウス・シェットランド諸島最大の島で、南緯62.23度、西経58.67度に位置しています

1998年初頭、スペインが南極大陸サウス・シェットランド諸島のリヴィングストン島に恒久的な科学(南極観測)基地(named Juan Carlos I) を建設しました。
数ヵ月後、1998年から1999年にかけての南極の夏に、スペイン探検隊が船でジョージキング島近隣の海域を探索しました。

探検隊はそれぞれ違う氷河から沈積物のサンプルを採集し、そのサンプルから5種類の好気性細菌を分離しました。

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NF3品種の細菌はアドミラルティ湾の氷河の底のサンプルの中から発見されて、〝Pseudoalteromonas Antractica〞と名づけられました。.

この特殊な細菌は適切な環境下で、多種のグリコプロテインを含む細胞外集合物(exopolymer)を分泌できるので、私たちはこの物質を“Antarcticine“と呼ぶことにしました。.

南極海から来た老化防止成分

Antarcticine

主要な4成分

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